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昨日の朝起きたら喘息で息が苦しく、頭も痛く、足も痛い満身創痍の状態でした。なんでこんなことになったんだろう意味不明だ。
仕方が無いので一日中寝ていました。
そういえばバファリンって喘息に効くんだっけと思ってバファリン飲んだんだけど、後で調べたらむしろ副作用で喘息になるみたいですね。これはひどい勘違いだ。まあでもなぜかバファリン飲んで寝たら喘息は治ったから良しとしよう。むしろまだ頭痛がする。足の痛みはいつの間にか治ったみたい。
ああ面倒だ。
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先週末、友人の結婚式に出席するためにKansasまで行ってきました。
車で片道8時間と聞いていたけれど、往路では慣れない道をKansas州Lawrence市まで10時間かかりました。金曜に到着、土曜に式に出席して日曜に帰宅しました。滞在先は新婦の友人宅。付近は極めて閑静な住宅街で、二匹の犬が走り回る広大な庭にはプールもあって、なるほどこれがアメリカの都市の郊外の住宅なのかと感動してきました。(Lawrenceは人口8万人くらいの中規模の街で、近くにKansas Cityという都市があります。)式は、プロテスタントの教会で執り行われました。新郎(僕の以前のオフィスメイトかつハウスメイト)の父親が牧師さん(pastor)なので式を取り仕切っていました。(でも本職は大学教授なんだとか。)まあ、なんというか、お幸せに。

KansasはIllinois同様アメリカ中西部の州だけれど、LawrenceにはChampaignに比べて街には起伏(山とか丘とか)があってうらやましい。LawrenceもChampaign同様にUniversity of Kansasを抱える大学街なんだけど、Champaignに比べて街には活気があって素敵なところでした。Champaignにはどうしてこう何もないんだろう。
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USB

日中、極めて眠かったのでオフィスを早々に引き上げて、半分寝ぼけながら5時くらいに夕食を取り、パジャマに着替えてベッドにもぐりこんだんだけれど、一時間くらい寝たらなんだか目が覚めてしまった。仕方が無いので起きています。もしかしてこの束の間の眠たさは日食が原因だったんだろうかΣ(゜Д゜ノ)ノ

最近、16GBのUSBメモリーを購入しました。コンピュータに差し込んでみると、単なるメモリー以上の機能がいろいろ付いていることがわかりました。U3って言うんでしょうか、USBメモリー上でなんでもやってしまおう、というのがコンセプトのようです。せっかくなので残して遊んでみています。とりあえず、ブラウザ、メールソフト、エディタなどはUSBメモリーに入れてみています。まだこれらが実際的に役に立つ機会は訪れていないんだけれど。あとはTex環境もUSBメモリーに入れられれば、どんなコンピュータ上でも研究することは出来る、ということになる。もともとこのメモリーを購入したのは、オフィスのコンピュータと自宅のコンピュータの間で研究用のファイルが分散するのが面倒なのでどうせならUSBメモリー上で全ての作業をすることにすれば良いんじゃないか、と思ったからだったから、このU3という規格は渡りに船だったんです。しかし、どうやらUSBメモリー上へのTex環境の構築はなかなか非自明なようだ。。
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同じ建物の中の別のアパートに住んでいる友人が今度引っ越すんだけれども、そこで今まで使っていたカーテンが欲しいか、と聞かれたのでもらっておきました。カーテンのインストールまでしてくれた。カーテンと言っても、実用のためのものではなくて完全な装飾用なんだけれど。おかげで部屋が格段に美しくなりました。

南部さんとポリツァーとの対談本を読みました。当時のポリツァーはまだ20代。この二人の自由な議論は非常に面白かった。しかし、対談中における編集者の方の発言はあまりに的を外していたように思った。この編集者を僕は密かに尊敬していたので極めて残念だ。当初の企画ではその二人にファインマンを混ぜた三人の対談になる予定だったみたいで、それも読んでみたかった。

南部さんらの本を読み終わった後、しばらく前に買ってあった駒場のI上先生の本を読んでみようとページをめくってみたんだけれど、すぐに断念。難しすぎる。この本は僕にはまだ早い。この本を読むには相当気分が乗っていなければいけないみたいです。なんて書いてもどの本のことなのか分かりませんよね。

最近発行された本で読んでみたいのがいくつかあるんだけど、アメリカまで届けてもらおうと思うとどうしても送料がかさんでしまうのでなかなか手に入れられません。エヴァの劇場版も観たいし、この夏に帰国しないことにしたのは失敗だったかなあ。まあ仕方ない。(一番の心残りは、エヴァ。前作は丁度帰国時に上映していたから観ることができたんだけど、今作が今年の冬までやってることは無いだろうなあ。)

やっている計算が、計算の過程は自分でも正直なんだか怪しいなあと思うんだけれど、結果を見ると正しいとしか思えない。まあよくあることですが。今週はボスが帰国してくるはずだからそれまでに議論する材料を用意しておかなければ。
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ミラノで買ったコーヒーメーカーは部品不足だったので仕方なく足りなかった部品を注文して、それが届いたのが先週。結局10ドルくらい払ってその部品を手に入れました。ところが、先週末イタリア本社から「部品が足りなくてすみません。足りなかった部品を送ります」という旨のメールをもらっていて、そのイタリア本社から今日何かが届きました。開けてみたら、届いた部品は足りなかった部品ではなくて別の部品。この会社もなかなかやるなあ。対応はなかなか誠実だし、悪気があるわけじゃないんだと思うけど、ことごとく的が外れている。

テレビドラマ"Lost"を見始めました。シーズン1の最初の2エピソードを観終わったところだけど、期待以上に面白い。

先週からやっていた計算のメドがついてきた。と言ってもまだ一番厄介な部分には差し掛かっていないんだけど。
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昨日(7/4)は独立記念日。
バーベキューをしよう、とか、花火を見に行こう、とかの予定はあったんだけれど、当日は雨が降っていたためそれらは全て中止。(花火が中止になったのか決行されたのかは結局よく分からなかったんだけど。)プランBとして映画『The Hangover』を観に行った後、友人の部屋(僕の部屋の上の部屋)で"Apples to Apples"という謎のカードゲームをやりました。Hangoverはなかなかの傑作だと思った。これに出てきたアジア人俳優はアカデミー助演男優賞を取って欲しいくらいの名演技。だと思った。

最近は気分転換にたまにロシア語の勉強をしているんだけれど、独学だとたまによくわからないことがある。どうしたものか、と思っているとロシア語を話せる友人が都合よく今日の昼に食事に行かないか、と電話をくれたので教本とノートと筆記用具を持って昼食へ。その友人はベトナム人なんだけどロシア育ちで、13歳でロシアの大学に入学した才媛。というのはまあいいんですが。ロシア語が役に立つことなんてほとんどないけど、と言われた。意外と役に立つと思うんだけどなあ。しかし、外国語を学んでいていつも感じるのは日本語の特殊性。と書いてみたけど、考えてみると学んだことのある外国語はどれもインド・ヨーロッパ語族だから単にそれらが似すぎているのかもしれない。

指導教官が来週帰ってくるのでそれまでになんとか今やっている計算を終わらせたい。終わるかなあ。僕のボスはUrbanaに5日間滞在してまたどこかへ出かけてしまうみたい。次に来るのはまた一ヵ月後。Urbanaの夏は実にのんびりしている。
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前回帰省時に買っておいた、素数さんたちが力を合わせて頑張っている様子が伝わってくる本を読みました。著者には素数さんたちの話し声が聞こえているんだろうなあ。数学の恐ろしさを感じる本でした。

イリノイ大の物理・天文図書室がなぜか最近閉鎖していました。どうやら臨時閉鎖なんかではなく半永久に閉鎖するみたい。収蔵図書は工学部の総合図書館に移動するらしい。これは面倒だなあ。なんでこんなことになったんだろうか。
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