<   2009年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

Gowersファンとして、彼が数学部分を監修したという謎の映画{proof}を観てみました。アンソニー・ホプキンスやグウィネス・パルトロウが出ていてそこそこ豪華キャストなんだけれど、映画自体は極めて凡庸。凡庸すぎて評価しづらい。悪くないんだけど、たいして良くも無い。頭のおかしくなった数学者とその娘の話。頭がおかしくなった数学者がアンソニー・ホプキンスでその娘がグウィネス・パルトロウです。数学部分ってどの部分だったんだろう。"ランダム行列!"とか"非可換幾何!"とか叫んでる部分のことだったんだろうか。
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昨日・一昨日は最高気温が-18℃くらいだったので、昼には-2℃程度まで上がった今日はとても暖かい。

マイナーな研究をしてきているつもりがいつの間にかメインストリームにかなり近づいてきていることに先週ようやく気づきました。それ自体は歓迎すべきことだと思うけど、似たようなことを考えてる人が世界にたくさんいそうなのが嫌だなあ。(僕が世界に追いついたのか世界が僕に追いついたのか。明らかに前者で、しかもまだ追いついていないような気もします。)去年やってたことは競合する研究者が世界に一人もいないことがほとんど明らかで若干のんびりしちゃったから、それに比べて気が引き締まっていいかもしれない。
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朝日新聞のサイトasahi.comに、スザンヌが東大へ行って学食でフレンチを食べたというニュースが載っていました。これを記事にするとはasahi.comもなかなか底が知れないと思いました。
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昨日友人達と近くのレストランへ夕食に出かけたら、メニューにダチョウのハンバーガーがあったので食べてみました。意外とくせがなく淡白な味わいで悪くなかったです。
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今日はなかなかうまくいかなかった。

まずはフロッピー。今朝起きたのが遅かったから遠くのスーパーまで出かける時間がとれず、近くのコンビニで30枚入りを購入。しかし、どうやら僕のコンピュータはフロッピーディスクドライブを認識していないご様子。いろいろ頑張ってみたんだけど、結局フロッピーはうまく認識されず、断念。Ubuntu 8.10はもはやデフォルトではユーザがフロッピーが使うことを想定していないようで、それでもフロッピーを使おうとすると僕には手の届かない高度な知識を試してくるようです。

まあいいや、ハードウェアの診断はパスで。

あと、メモリとHDDを増設してみようと思ったんだけど、メモリはもはやスロットが満杯で増設不可。128MBのメモリが2つ刺さっていて、落ちてたメモリも同じ容量でした。HDDは、う〜ん、原理的にはできるはずなんだけど手元にねじ回しがなかったためかうまくいかず。明日もう一度トライしてみるか面倒だからもうやめるか。

TeXとエディタのインストールも完了。エディタはKileっていうのを入れてみたけどそこそこ快適です。日本語も打てるようになりました。というか、いまそのコンピュータで更新してます。

しかし、やはりメモリ256MBはきついものがあります。というかUbuntuの推奨メモリ以下なんですよね、実は。低スペックマシン用にXubuntuなるものもあるらしいけど、とりかえるのもめんどいしなあ。iPod nano以下のハードディスクドライブもそろそろ残りが5GBくらいになってきてあまりいろいろインストールできそうにない。

当分これでもいいけど、夏前を目安に自前で一つオフィス用コンピュータを買うことにしようかと検討中です。DellのWindows Vistaだったら6万以下でも(僕基準で)かなり良いのが手に入りそうだし。少し貯金しよう。

P.S. ところで僕の環境では上の文章ところどころ句点がおかしなことになっていて、しかもなぜか直せないんだけれど、普通の環境でもそう見えるんだろうか。家に帰ってからチェックしよう。

P.P.S. 家のWindowsでは句点は正しく表示されてるのでUbuntu側の仕様なのでしょう。
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僕は今までオフィス専用のコンピュータを持っておらず、必要なときは家からノートパソコンを持ってきて使っていました。でもそれだといろいろと不便なので、オフィス用のパソコンが欲しくなってきました。さてどうするか。

オフィスの床を見ると、誰も使っていない古びたコンピュータが4~5台転がっていて、ブラウン管のモニターも同じくらい至るところに転がっていました。(僕の机の下だけでも、モニターが3つとコンピュータが2つ隠れていました。)どうせ誰も使ってないんだったら僕が使っても文句あるまい、と思っていくつかひっぱってきて電源つないでスイッチ入れたら、OSが途中まで立ち上がるんだけど、どこかで動かなくなる。もしくは、ログイン画面が出てくるんだけどユーザ名とパスワードがわからない。あるコンピュータは、10年以上昔のIBM製でAppleが入っているようでしたが、途中でフリーズ。

まあ、こうなったら自分でOSを上書きするしかないので、適当に一番新しそうなコンピュータ(2001年製かな?)を選んでディスクを全消去してUbuntuを入れてみたら、見事動きました。素晴らしい。ペンティアムIIIでハードディスクが10GBでメモリが256MBだからすごく快適だとは言いがたいけど、オフィスでコンピュータを使ってやることといえばメールのチェック、論文のダウンロード・印刷とTeX打ち・コンパイルくらいなのでとりあえず事は足ります。(でももしかしたらメールチェックは少しオーバーワークかもしれない。GMailをブラウザで開いておいたらGMailのスクリプトについていけずにブラウザがフリーズしていました。)

オフィスの中をよく見ると誰も使っていないハードディスク(80GB)やメモリ(容量不明)も転がってたから、近いうちにコンピュータ開けて増設しよう。現在のメモリ256MBは僕が中学のときに家にやってきたコンピュータと同じだ。ハードディスクにいたってはそれ以下。

満足していい気になってそのコンピュータを使ってたら、同僚(先輩)から「その辺に転がってるコンピュータは半ば壊れてるやつもあるから、データとかを保存する前にハードウェアのチェックをしてみた方が良いよ」と言われてそれもそうだと思ってハードウェアのチェック方法を調べてみることにしました。DellのコンピュータなのでDellのサイトからチェック用のプログラムをダウンロードしてこれるんだけど、どうやらUbuntuインストール時にハードディスクを全書き換えしたのが良くなかったみたいで、ブート用のフロッピーディスクを作ってそこからブート及びチェックをすることになりそう。

フロッピーディスクなんて、21世紀になってから買うのはこれで二度目かもしれない。近くのコンビニに行ってみたら、いまだにVHSのテープはたくさん売ってて、CD-R/RW、DVD-R/RWもたくさんあって、ブルーレイまであるけど、フロッピーはほとんど売ってない。一応、フロッピー30枚セットは売ってたんだけど、そんなにいらないんだよなあ。必要なのは5枚だから10枚セットくらいだったら買うのもやぶさかではないけど30枚は買う気が起きず。ということで、明日もっと大きなスーパーまで出かけてフロッピーを探しに行くことになりそうです。

次回につづく。
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新年二日目。

元旦は閉まっているお店が多かったけれど、今日から街は徐々に始動しています。大学も活気を取り戻してきているようです。道端でカリフォルニアに行っているはずの友人を見かけて声をかけてみたところ、6日帰宅予定が指導教官から早く帰ってこいとの指令を受けて1日に帰宅したとのこと。2日からさっそく指導教官とのミーティングと言っていました。大変だなあ。
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みなさん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたしますm(._.)m


初めてのChampaignでの年越しは、知人の日本人の家の年越しパーティーでなぜか紅白歌合戦やゆく年くる年を見ることができたり年越しそばが食べられたりするという奇跡が生じました。実にありがたい。ぽーにょぽにょぽにょさかなのこー。
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