<   2008年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ギター、買いました。
Taylor 110です。
楽器屋に行ってIbanezの400ドルくらいのとMartinの500ドルくらいのとTaylorの600ドルくらいのを試しに弾いてみたらTaylorのがダントツで音が良かったのでそれに決めました。それ以上のは予算オーバーなので弾いてないです。(楽器屋に行く前はネームバリューでMartinが良いなあとか思ってたんだけど、実際に弾いてみたらTaylorの方がはるかに良かった。)
今まで友達の持っていた200ドル前後のギターで練習していたんだけれど、Taylorとの差は歴然。やっぱり値段の差は音の差なのかなあと思いました。でも、どうやら日本でこの新品を買おうとすると10万近くはするようなので、アメリカ製を買って得した気分です。

調子に乗って画像をupしました。

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テレビはやっぱり買うべきではないな。

ちょうどいいサイズのコーヒーテーブルが見つからない。

先日書いた謎の講義『弦理論のための数学』ですが、二回目に出た人の話によると、位相空間の知識を仮定せずに多様体を定義しようとして撃沈していたそうです。(こんな感じ:「多様体とは位相空間であって・・・、あ、ところで位相空間って言うのは、開集合系が定義されてる集合で、・・・あれ、そういえば開集合も知らないんだっけ?開集合って言うのは・・・)こうなることは容易に想像できた。これだから物理学科の数学の授業は(以下略)

気分転換に数学科の『抽象代数学I』なる講義を取ってるけど、教授が渋いイケメンのロシア人でなんだかやる気が湧いてきます。そういえば今まで代数関係の講義って一つも取ったことがなかったんだ。来週は圏論。

先週から住み始めたアパートに洗濯施設がないことに気づきました。てゆーか、アパート借りる前には管理会社の人が洗濯施設あるって言ってたのに。これはひどいよね。さぎだよ。「説明書きには明記されてないけど、洗濯施設はあります」って言ってたよ。どういうことだよ。一番近くのコインランドリーまで400メートルくらいあって、昨日そのコインランドリーに行ってきたら、帰りに雨が降ってもうやだ。
近々アパートの真裏にスーパーができるみたいだし、洗濯施設が無い点を除けばほとんど文句ないアパートなんだけどなあ。
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テレビを買うか買わないか、それが問題だ。
別にテレビ番組を観たいわけでは全く無くて、DVDで映画とかを観たいのです。
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先学期の場の量子論の教官が今学期『弦理論のための数学』という謎の講義を始めたようなので初回に出てみたら、教官曰く「Katz教授(注:イリノイ大の数学科長)と共同で弦のための数学の本を書くことになっていて、その原稿の締め切りが去年の12月だったからそろそろ書き始めなけりゃいけないかなあと思ってこの講義をやってみることにしました」と謎のコメントをしていました。
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こちらに来てから最も重い買い物をしたような気がします。
バスで持って帰ってきたんだけど、店からバス停までがまさに地獄。家はバス停の目の前にあるからバスを降りてからはそれほど大変でもありません。

買ったのはCDラック。576枚入ると称していましたが、もちろんそんなにCDを持っているわけではありません。家で組み立てて、今では上半分にはCD、下半分には本が入っています。あー重かった。
(と書いてみてから調べてみたら、せいぜい20kg。なんだその程度だったのか。)

こういう買い物をした後では車が欲しくなるなあ。
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新居が汚かったので掃除機を買いに行きました。今までは寮や同居人が掃除機を持っていたので使うたびに借りていたのです。
近くの(とは言ってもバスで20分以上かかる)電器屋へ出かけ、掃除機を探してみるも、いろいろあってどれを買うか決めるのに2時間くらいかかりました。これは自分でも時間をかけすぎたなあと思う。
下は50ドルくらいから上は500ドルくらいまで掃除機にもいろいろあるわけです。最初60ドルくらいのを見た後、同じメーカーの100ドルくらいのを見て、近くにあった150ドルくらいのに目が移って、で、200ドルくらい出せばかなり素敵なのが買えるなあとか思ったりして、でも200ドル出すんだったらもう少し(倍くらい!)奮発すればDysonの掃除機も買えるぞ、とか思ったりして、いろいろ迷ってきました。掃除機といえばやっぱりDysonですよね。憧れのDyson。でも冷静になって、掃除機に4万円も出すのは掃除機初心者として馬鹿げているという結論に至り、結局最初に見たDirt Devil社製の60ドルの掃除機を買ってきました。そのうちもっと掃除機に詳しくなってきたらDysonのを買おう。
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またアメリカへやってきました。
ノースウエスト航空の機内食っていつもどうしてあんなにまずいんでしょうか。あそこまでまずくする必要性を感じません。他の航空会社は使ったことが無いんだけど、どこもあんなにまずいものなんでしょうか。

今日から新しいアパート。
一見、普通のアパートでした。さあ、どう改造してくれよう。
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堀くん、いつも幹事ご苦労様です。次はぜひ柏で。

今日、ぽにょを観ました。極めて難解でした。前の座席に座っていた人が号泣していましたが、僕は一体何が起こったのかすらわからず。
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こんにちは。夏休みでこっそり帰省しています。
日本は快適だなあ。食事はおいしいし、テレビは面白いし、大学に行けばなんだか難しい物理の話が聞けるし、言うことありません。こんなに快適なところにいると自分がダメになってしまうような気がするので、来週またイリノイに行くのは正しいことなのでしょう。

ところで、家族で北陸の方に少し旅行に行っていたんだけど、飛騨の高山というのはひどい場所ですね、と思った経験があったので少しつづっておきます。高山の古い町並みの通りにある牛カツ屋(名前はなんていうんだろう、「牛カツ」なのかな)にお昼に入ったんだけど、そこで食事をしていたら、ヨーロッパ系の外国人の二人連れが入ってきたんですよ。で、外国人さんたちは日本語がわからなかったんだけどそこで食事をしようと店員さんと頑張って交渉をしていたんだけど、店員さん達は来たのが日本語のわからない外国人だとわかると明らかに嫌な顔をしてほとんど相手にせず「忙しいんだよ」とか言って無視してしまいました。その外国人さんたちはしばらく入り口のところに立って待っていたんだけど、後で来た日本人が先に席に通されたりして明らかに差別されていました。さすがに見かねて通訳を始めたんだけど、店員さんたちからはこの外国人たちに食事をして欲しくないというすさまじい雰囲気が感じられてきました。「日本語わかるのかよ」とか「席が空いてない」(ガラガラなのに)とか言われたけど、しばらく粘ったらようやく席に通してくれました。

いやあ、あのカツ屋はひどかったなあ。日本での外国人差別ってあまり感じたことはなかったけど、厳然と存在しているんだと驚かされました。それも、名も知れない片田舎の定食屋とかだったらまあわかるけど、日本が誇る観光地であって外国人もたくさん訪れる高山の中心の通りにある店でこんなことがあるというのはショックでした。

もう高山には二度と行かないでしょう。

記念にそこのお店の写真をさらしておきます。
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Caltechのカンニング防止生徒委員会の会長が近くの研究室に夏の間だけ実験をしにきていたので少し話をしました。カンニング防止委員会とカンニングをする学生の間には必死の攻防戦があるようです。Cookieを使って(どうやって?)カンニングする学生を追跡していったり、全く違う二つの手がかりから一人の人物が特定された結果カンニングが証明されたりとか、推理小説さながらの世界があるようです。取り調べもするらしくて、呼んだ学生に「何で呼ばれたかわかるか?」みたいに話を始めていくようで、こちらはまるで刑事ドラマのようです。
東大では、カンニングは結構野放しになっていたような気がするなあ。アメリカでは大学の成績が就職・進学に大きく影響するからカンニングをする方も取り締まる方も本気になるんだろうけど、日本の場合は単位が来れば後は大して影響しないからカンニングは大した問題にはならないんでしょうね。
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