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太田先生の電磁気学の本が新しくシュプリンガーから出ているみたいですが、内容は丸善のものと変わらないのでしょうか。
どなたか手にとってみれる環境の方は教えてください。
『電磁気学の基礎 I』太田浩一
『電磁気学の基礎 II』太田浩一
ところで太田さんの『マクスウェル理論の基礎』は今のところ日本から持ってきてよかったと思う本ナンバーワンです。

そういえば猪木・川合さんの新刊も出ていますね。
『基礎量子力学』
これは前作とはどう違うのでしょうか。
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ニコニコでNHKのポアンカレ予想の番組(2時間のやつ)を見ました。
なんだかやけに面白かったな。
ペレルマン、今なにやってるんだろう。

せっかくの更新なので最近の生活を報告します。

先週の金曜に10年以上ぶりにアイススケートに行ってきました。
久しぶりの割には一度も転ばなかった。加速はできてもストップができず。

最近ダンス(タンゴ)を週一回習ってます。
教師が、先々学期に僕が担当していた物理のクラスの教え子という偶然。

先日、初めて試しに日本語の本を日本のインターネット書店(bk1)に注文してみました。10日くらいで無事届いたし、送料も意外と安かったからこれからも使ってみてもいいかもしれない。ちなみに、アメリカからの注文なので消費税が取られませんでした。
買った本は
『「カラマーゾフの兄弟」続編を空想する』by亀山郁夫
地球の歩き方 サンフランシスコ 2007~2008
カラマーゾフ本の方は、最近新訳を出した亀山さんによる続編空想本です。妙に納得させられました。彼はブログをやっています。cafe MAYAKOVSKY
サンフランシスコは近いうちに観光で行くことにしたから、ガイドブックを購入。
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BCS50二日目以降の様子です。

二日目(2007/10/11 木曜日):

二日目は主に高温超伝導の話です。
朝、寝坊して最初の二つの発表を聞きそびれました。
高温超伝導の実験に関する発表だったはず。

三人目の発表者はUniversity of Illinois at ChicagoのJ.C.Campuzano。
え~と、何の発表だったか思い出せません。高温超伝導の実験だったはず。

四人目は、CornellのJ.C. Davis。走査型トンネル顕微鏡の人です。
高温超電導体表面をトンネル顕微鏡で探って実空間のギャップの分布を調べたって話です。分かりやすかった。

この後お昼ごはん。午後の発表は最初の二人はまた高温超伝導の実験の話っぽくてあんまり興味が無かったから撤退。オフィスに戻りました。

午後2:50からの理論家によるパネルディスカッションは聞きに行きました。
参加者は、P.W.Anderson, Andrey Chubukov, M.P.A. Fisher, Steven Kivelson, David Pines, George Sawatzky, Douglas Scalapino, Chandra Varma, Jan Zaanenの9人。
司会進行はPhilip Phillips。まあ、何というか、僕の予備知識が足りていないのでよく分からず。

その後、American Physical SocietyによってBardeenらがBCS理論を作った建物をhistoric siteに認定するという認定プレート授与式みたいなのがありました。
どうやらこのhistoric site委員会というのは2004年にできたばかりで、今のところ10ヶ所程度historic sitesに認定されているようです。ミリカンが油滴の実験を行った場所とか、最初のPhysical Reviewが発行された場所とかが選ばれてます。委員会は7~8人のメンバーから成っているようですが、なぜかBaymも委員になってました。委員長がこのhistoric siteの説明の最中に「ヘンリーが自己インダクタンスを発見した場所がどこだかわかる人はいますか?」と聴衆に聞いたところ、誰かが「・・・だ」って答えました。(答えがどこだったのか忘れました。)で、委員長が「今、・・・って答えたのは誰だ?」って聞いたところ、手を挙げた人はWeinbergでした。どうやらWeinbergも委員会のメンバーの一人のようです。

その夜、7:30からWeinbergの公開講演会がありました。
自発的対称性の破れをテーマにBCSとからめての講演です。講演後にCooperが質問(というかコメント)で、BCSが発表された当時は超伝導が既存の物理で説明できてしまうことに対して残念がる人たちもいたというコメントをしていました。どうやら、当時は超伝導を説明するためには何か根本的に新しい粒子や法則を導入しなければならないんじゃないかと考える人たちもいたようで(e.g. Meissner)、それが単なる電子と格子の相互作用で説明できてしまうなんてつまらない、ってコメントを聞いたことがあったそうです。

二日目はこんな感じでした。

三日目(2007/10/12 金曜日):

三日目はUnconventional Superconductorについて。
一人目は、現在UIUCの物理学科長をしているDale Van Harlingen。
彼は、どうやら高温超電導体において電子対がd-wave的に相互作用していることを実験的に示した人のようです。UIUCではPinesがd-waveを主張していて、Van Harlingenはそれを調べてみようと思ってLeggettと組んで実験を案出したのだそうです。

二人目はJoe David Thompson。
Heavy-Fermion系について。なんかよく覚えてないや。

三人目はAndrew Mackenzie。
Ruthenate Superconductorについて。まず最初にルテニウム系の超伝導体を発見した京都大の前野さんに正しいクレジットを与えなければいけない、と言ってMackenzieの子供と前野さんがじゃれあっている写真を大きく画面に写していました。ルテニウム系の超伝導体の発見のお話。

四人目はPaul Chaikin。
有機物超伝導体について。CaltechでのFeynmanの量子力学の授業は二重スリットも何もなくていきなりSQUIDの説明から始まったって言ってました。
Chaikinは頭のよく切れる人物という印象を受けました。

午前中はここまで。
午後の講義は最初のMarvin Cohenの話だけ聞きに行きました。
Cohenは計算機実験の人。いろいろ計算してました。聴衆から、「~は計算したのか」「・・・は計算したのか」っていろいろ質問が出ていました。

三日目はここまでしか聞きに行っていません。

四日目(2007/10/13 土曜日):

四日目はBCSが超伝導以外の分野に応用されている例についてです。
一人目はBaym。
中性子星の話がメインですが、Cold AtomやQuark-Gluon PlasmaへのBCSの応用などを話していました。

二人目はBen Mottelson。原子核理論でのノーベル賞を受賞している人です。原子核におけるBCS pairingの話のはずなんだけど、何を説明していたのかよく分かりませんでした。Mottelsonも、準備がしっかりしてなくてごめんね、って言ってました。

三人目はMark Alford。
Color Superconductivityについて。クォークがなぜBCS pairingを作るのか、という話と、なぜ作りにくいのか、という話について。作りやすいのは、クォークがFermionで強い相互作用によって引き合っているから。作りにくいのは、低温の自由なクォークが中性子星などにしか存在しないから。

四人目は、Ali Alpar。
中性子星と超流動についての話だと思うんだけど、僕はモニター室で別の論文を読んでいたのでほとんど聞いていません。その日は土曜日だったんだけど、急遽月曜日にグループミーティングで論文紹介することになっちゃったからその論文を急いで読んでいたのです。

そしてお昼ご飯。
次に、Osheroff。
ノーベル賞の受賞を知らせるノーベル賞委員会からの電話の録音を聞かせてくれました。朝2:30にかかってきたんだってさ。電話を録音したのは本当に偶然からだったようです。
液体He3の超流動相を発見したときの実験ノートも見せてくれました。発見したときは朝2:40だったんだってさ。

次はLeggett。
先ほどのOsheroffが超流動He3の実験の話だったから、こちらは超流動He3の理論の話。最後の方では、弱い相互作用のパリティの破れを超流動を使って検証する可能性について論じていたりしました。

次は休憩を挟んでDeborah Jin。
言わずと知れたフェルミオン凝縮の実験家です。専門外の人向けの話だったので分かりやすかったです。ただ、あまり深い説明がなかったのは残念でした。

最後にJames Eisenstein。
BCSと量子ホール効果を絡めた実験の説明をしていました。なんだかよくわからなかったけど。

発表はここまで。
最後にMalcolm Beasleyによる総括。プログラムによると5分の予定なんだけど、やけに長くて40分くらい話していました。もう、疲れた。

BCS50はだいたいこんな感じでした。
楽しかった~
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こんにちは。BCS50周年、4日間中3日目まで終わりました。途中経過の報告です。

初日(水曜日)、朝8:00から受付開始で、9:00から実際の会議は始まります。
僕は8:30に会場(物理学科の建物ではなく、Beckman Instituteという別の建物)に付いて受付を済ませました。受付の人に、僕は登録したのが遅かったし大学院生だから別室で会議を見てもらうことになります、って言われました。どうやら登録した人数が講堂の許容人数を大幅に超えてしまったらしいのです。それはつまらないなあ、と思ってたんだけど、9:00になっても講堂が満杯になる気配がなかったから講堂に座ることにしました。(その後もずっと講堂に座ることにしてたんだけど、特に問題にはなりませんでした。)

で、9:00過ぎに開始。

オーガナイザーのPhillips教授(UIUC)がオープニングのスピーチを行いました。それによると、3年前にLeggettがPhillipsの居室を訪れ、「3年後には2007年だね」と言ってきたところPhillipsは、「それはそうだ。4年後には2008年だよ」と言ったのだそうで、Leggettの意図がつかめなかったPhillipsはこの会議のオーガナイザーをすることになったのだそうです。

他にも何人かオープニングスピーチをしてました。省略。

最初のスピーカーはCharles Slichter。UIUCの名誉教授で、Bardeenが来る以前の1949年にUIUCにやってきた人です。BCS理論の形成を一番近くで見ていた物性実験家です。たぶんBCS理論を使って自分の実験を説明した初めての人じゃないかと思う。(生成消滅演算子を使って計算をするのはBCS理論を使ったときが初めてだったって言ってました。)BCS理論誕生時のイリノイの状況をいろいろ語ってくれました。
1957年(たぶん)のある日、Slichterが物理学科の中の建物の中のメールボックスに向かって歩いていると、Bardeenが向かい側からやってきて立ち止まったのだそうです。で、Bardeenは明らかに何か言いたそうだったんだけど、何も言わずにじっと立っていたのだそうです。Slichter曰く、「5分くらい立っていたような気がする。」で、とうとうBardeenが言ったのが、"I think we've solved superconductivity."その時が科学者として最もexcitingな瞬間だったって言ってました。

次のスピーカーはMichael Tinkham。あのティンカムです。
で、彼が何を話したのかと言うと、え~と、忘れちゃった。
BCS前後のお話でした。

その後休憩を挟んでから、David Pines。彼はUIUCの名誉教授で、BCS誕生の前と後にはイリノイにいたんですが、BCSが出来ていく時期には外部にいたのだそうです。BCSがPhysical Reviewに載る前にBardeenらから聞いていて、各地でBCSの説明をしてきていたのだそうです。

次はとうとうLeon Cooperです。BCSのCです。
当時、初めはいろいろ摂動論を試していて、ダイアグラムを必死で足しあげていたのだそうです。でもうまくいかず、なんだか自分がもう賢くなくなったような気がしてきたって言ってました。で、これはじっくり考えなきゃいけないなと思って何が起きているのかを考え始めたのだそうです。で、これはかなり縮退した系だから大きな行列を対角化しなきゃいけないと気づいて図書室に行って行列の本を片端から借りてきて対角化を試みたのだそうです。で、一つだけうまくいく解が見つかって、それがクーパー対を形成していた解だったとのことです。最初から反対の運動量を組み合わせることを考えてたわけじゃなくて、うまくいったのが反対の運動量を持ってたっていってました。最後のステップを思いついたのはコンサートを聴いている最中だったって言ってました。
講演の最後には基礎科学の重要性を訴えていました。

ここで一旦お昼ごはん。お昼ごはんは会場で支給されました。

次に、BCSのS、Robert Schriefferです。
Schriefferは体調悪そうでした。足とか手とか震えてたし。OHPを使っての講演でしたが、字がはっきりしていないので判別はほとんどできませんでした。声も聞き取りづらかったです。印象に残っているのは、BCS波動関数を思いついたのはNew Yorkの地下鉄(BMT)の中だったということです。最初は粒子数保存しないしゲージ対称性破ってるし不安だったけどBardeenに話してみたらそれは大丈夫だと言われたとのことでした。

次の講演者はIvar Giaever。トンネル効果の実験でジョセフソン、江崎さんと共にノーベル賞を取った人です。彼の講演が一番楽しかったです。
彼はノルウェー生まれなんですが、ノルウェー生まれの工学者がどうしてノーベル賞を取ることが出来たのかを話してくれました。一番重要なのは、「運」だって言ってました。まず、アメリカの成績はたいてい4.0が最高で、最低は1.0なんですが、ノルウェーは最高が1.0で、4.0が可、6.0が不可なんだそうです。で、彼は成績が悪く、ノルウェーの成績で平均が4.0だったところ、応募していたアメリカの会社から「君の成績を見たところ4.0で、素晴らしい生徒だったに違いない。是非うちの会社に来て欲しい。」って言われてラッキーだったって言ってました。本人は、「自分は正直な人間なんだけど、説明するタイミングがなかったんだよ」って言ってました。
で、トンネル効果。当初量子力学を知らなかったGiaeverは、ボスにトンネル効果の話をされたときには信じず、そんなことは起きないってことを示そうと思って実験を始めたって言ってました。でもうまくいってしまい、大勢の前で実験結果を報告する羽目になってかなり焦ったって言ってました。で、その報告のときに、聴衆から本当にトンネル効果なのか、例えばイオンの伝導とか他の可能性はないのか、って言われて、それはいい質問だって思って誰にも反論できない実験をしてみようと思ったのだそうです。でも、いい実験はそう簡単に思いつくものではなく、試行錯誤していたところ、超伝導の授業を受けていたときにひらめいたって言ってました。超伝導体を使ってうまいことトンネルさせる方法を考え付いたのだそうです。で、ひらめいてから二週間で実験ができたって言ってました。これは素早い。
Giaeverは、自分がJosephsonとBardeenを引き合わせたって言ってました。JosephsonがJosephson効果についてBardeenに説明したら、Bardeenはずっと"I don't think so. I don't think so."と言っていて、後でJosephsonがGiaeverに「あれが本当に有名なBardeenなのか」って聞いてきたって言ってました。でも、Josephson効果が実証されてからBardeenはJosephsonに謝ったって言ってました。
最後にノーベル賞を取るのに必要なこと、と言って疑い深いこととかしつこいこととかいくつか提示していました。しつこいことについては、重要だけどあまりしつこすぎるのもよくないと言ってJosephsonの例を挙げていました。Josephsonは精神世界に関する自分の考えにこだわりすぎていて変な方向に行ってしまったって言ってました。Giaeverは何度もJosephsonにそんなことはやめるようにと言ったんだけど聞き入れようとしなかったって言ってました。
ノーベル賞を取るのに必要な一番大事なことは、でも、やっぱり「Luck」だって言ってました。アメリカの物理学者がノーベル賞を取れる確率は1/1000だから、そんなに悪い確率じゃないって言ってました。
講演の終わりに、講堂の後ろの方から"I strongly agree."とか言う声が聞こえてきて、誰だと思って振り返るとOsheroffでした。Osheroffは、隣に座っていたLeggettに「おまえもそう思うだろ」と言ってて、Leggettは「あ、ええ、まあ」とかなんとか言ってました。司会の人が、"For those of you don't know, there are two lucky men back there."って言ってました。

次は、Lev Gor'kov。ロシアの物理学者。AGDの教科書のGです。主にロシアにおけるBCS前後の話をしてくれました。ロシアの物理学者のBCS後の大きな貢献はグリーン関数法によるBCSの定式化なんですが、それについて詳しく話していました。BCS前後のロシア人による重要な仕事で西側世界に影響を与えたものにBogoliubovの理論がありますが、それについてはあまり触れていませんでした。どうしてかな、と思ってたんだけど、後でロシア人の友人から、Gor'kovはLandauスクールの出身で、Bogoliubovは別のスクールを形成していて互いにあんまり仲がよくなかったからそれほど触れなかったんじゃないか、って言ってました。
でも、講演の最後にはLandauとBogoliubovとBardeenの写真を並べて話を終えていました。
ところで、僕はGor'kovにAGDの教科書にサインをもらっておきました。

次に、休憩を挟んで南部陽一郎さん。BCSが素粒子論にどう応用されていったのかという話。自発的対称性の破れの話なんだけど、正直言ってよくわかりませんでした。スライドの操作にてこずっていて話が途切れがちになってしまっていたのは残念でした。

本日最後はPhilip W. Anderson。こちらも自発的対称性の破れの話。BogoliubovやNambuの理論は重要なところを欠いていたんだけど、自分が正しい理論を作ったって言ってました。自信家で、面白いです。BCS理論の少し後にロシアに行って、Bogoliubovに会いたかったんだけどLandau学派と会うことしか予定に組まれておらず、なんとかBogoliubovのいる研究所まで実験施設の見学という形で行くことができたところ、Bogoliubovの共同研究者のShirkovが実験施設の見学中に自分を外に連れ出してくれて20分くらい有意義な話をすることができたって言ってました。でも、その後黒服に革靴の人たちがやってきて引き離されたって言ってました。

初日はこんな感じ。
後日二日目以降の話も書きますが、今のところ初日が一番面白かったです。
ではまた。
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うちの大学がThe Institute for Condensed Matter Theoryというのを始めたらしいのでリンクを張っておきます。
http://www.icmt.uiuc.edu/

ところでBCS50周年大会が今週の水曜日から始まります。楽しみだ。
こっちもリンクを張っておこう。
http://www.conferences.uiuc.edu/bcs50/index.html
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先日、日本料理屋を自称している"Sushi Kame"というレストランへ行ってみました。
友人が「親子うどん」を注文したら、うどんに鶏肉が乗ったものが出てきました。これでは単なる親うどんだと思って店員に卵はどうしたのかと聞いてみたら、アメリカ人は卵を乗せると嫌がるのでその店では親子うどんに卵を乗せていないとの事でした。
たぶんその日本料理屋は韓国人が経営しているので、細かいことは気にしていないのでしょう。Urbana-Champaignにある日本料理を自称するレストランは大抵韓国人が経営しているので日本食を食べることはできません。
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友人から聞いた話:
先週金曜日にレストランとバーを兼ねているような場所に行って食事を注文したらいつまで経っても食べ物が運ばれてくることはなかった。お店からのお詫びということで20ドル相当の食事券をもらった。昨日、その店に行ってみたら、閉店していた。
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数物連携宇宙研究機構のホームページ見つけた。
リンクを張っておこう。
http://ipmu.fiw.ad.jp/
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BaymがLars Onsager Prizeってのをもらったみたいだったので階段で見かけたときにおめでとうって言っておきました。
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昨日(日曜)はBaym宅に夕食に招かれました。
Baym宅には日本関連のものが沢山あって、壁には浮世絵が10枚くらい飾ってありました。聞いてみたら、全部19世紀のものだそうです。あと、本棚には昔の週刊少年ジャンプもありました。幽助vs酎の頃のやつです。BaymはJohn Bardeenについて書いてあると主張していましたが、Bardeenの記事は見つかりませんでした。
まあ、なんというか、Baymは非常にいい人です。
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