パラダイム

今まで何度も読もうとしては挫折してきたクーン『科学革命の構造』(邦訳)をついに読んだ。原文が難解なせいなのか訳文に問題にあるのかわからないけれど、実に読みにくい本で、ようやく最後まで目を通すことができた達成感がすごい。内容も、残念ながら最後の数章以外特に印象に残らなかったなあ。この本の議論が現在の生成文法の発展にどう適用されるのかを考えてしまう。
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by t_oz | 2013-02-09 07:24 | Comments(0)